環境へのやさしさ、増改築にも適した間取りや外観のフレキシビリティ、美しく心地よい木の風合い・・・。
在来軸組工法がもっているこれらの素晴らしさを、そのまま受け継ぎながら、
"プレウォール"は、断熱性能や気密性能、耐震性能、耐久性能などを飛躍的に向上させました。

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プレウォール工法

076-298-8119

かただ住建
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■耐震性
  
 プレウォールの住まいは、建物を柱と梁、壁パネルと一体床で支えます。
 組立接合方法も、高精度の仕口組立をした後補強として 耐震金物や釘を多用している点で2×4工法や木質プレハブ工法に比べ、しっかりと結合しています。

@在来軸組工法
外の力に対して、柱や梁、筋かいで支える構造。間取りは比較的自由。

 

Aツーバイフォー工法
外の力に対して、壁や床面で支える構造。
間取りが制限される。

■断熱性
  
 プレウォールではグラスウールの約2倍の断熱性能をもつ55mm厚のポリスチレンフォームを使用し、住まい全体を断熱材で包み込み、高い断熱性能・機密性能を実現しました。冷暖房の効果も抜群ですので、1年中快適な室温、湿度で暮らすことができ、電気代も節約できる省エネルギー住宅となります。
 

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■耐久性  

 住まいの耐久性を決定するのは、湿気対策であり結露対策です。プレウォールでは結露を防ぐため「通気層」「小屋組み換気スリット」を設け、壁体内の水蒸気を建物の外へ排出する通気工法を採用しています。床下の換気は基礎パッキン工法を採用しているので、空気の滞留がなく、常に乾燥した状態に保たれます。
 

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Bプレウォール工法
柱、梁、壁でバランスよく外部からの力を支える構造。間取りの構成、開口部の制限も最小限のものとなります。